妊娠週数計算機
現在の週数・出産予定日を計算
現在の妊娠週数
出産予定日
妊娠の進行状況
主要な予定
妊娠週数ってどうやって数えるの?
妊娠週数は、最後の生理が始まった日(最終月経開始日・LMP)から数えます。出産予定日はそこから280日後(40週)。ネーゲレの法則を使えば、LMPの月から3を引いて日に7を足すだけで簡単に計算できますよ。
妊娠初期・中期・後期の分け方
第1~13週が初期(第1三半期)、第14~27週が中期(第2三半期)、第28~40週が後期(第3三半期)に分かれます。それぞれの時期で赤ちゃんの成長段階やママの体の変化が異なるので、知っておくと安心ですね。
妊娠週数の数え方を詳しく解説
妊娠週数は最終月経開始日から数え始めますが、実は受精が起こるのはその約2週間後。つまり「妊娠1週目」の時点ではまだ妊娠していないんです。ちょっと不思議ですよね。初回の超音波検査で赤ちゃんの大きさを測れば、より正確な週数がわかります。生理周期が不規則な方は、LMPからの計算よりも超音波での確認のほうが信頼できますよ。
初期・中期・後期、それぞれどんな変化がある?
初期(1~13週)は赤ちゃんの主要な臓器が作られる大事な時期。つわりに悩まされる方も多いですよね。中期(14~27週)になると胎動を感じ始め、赤ちゃんがぐんぐん成長します。つわりも落ち着いてきて、妊娠期間中で一番過ごしやすい時期でしょう。後期(28~40週)は赤ちゃんの肺が成熟し、いよいよ出産に向けた準備の時期です。むくみや腰痛が出やすくなるので、無理せず過ごしてくださいね。
こんな時はすぐに病院へ
妊娠がわかったら、8週目までに初回の妊婦健診を受けましょう。出血や激しいお腹の痛み、高熱、ひどい頭痛、目がかすむなどの症状があったら、すぐにかかりつけの産婦人科に連絡してください。28週以降に赤ちゃんの胎動が急に減ったと感じたら、これも緊急の可能性があります。「大丈夫かな」と迷ったら、遠慮せずに相談するのが一番です。定期健診はしっかりスケジュール通りに受けてくださいね。